神社の正しい参拝方法
神社の参拝は「二礼二拍手一礼」が基本です。まず鳥居をくぐる前に一礼し、参道の端を歩いて本殿に向かいます。参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様の通り道とされているため、端を歩くのがマナーです。
本殿の前に着いたら、まずお賽銭を入れ、鈴があれば鳴らします。そして「二礼二拍手一礼」の作法で参拝します。深く二回お辞儀をし、胸の高さで二回手を打ち、心の中で願い事を唱えてから、最後に深く一礼します。
参拝が終わったら、鳥居を出る際にも本殿に向かって一礼するのが丁寧な作法です。
ポイント
- •出雲大社では「二礼四拍手一礼」が正式な作法です
- •帽子やサングラスは本殿前では外しましょう
- •写真撮影は神社によってルールが異なります
