熱田神宮
愛知県·神宮系

熱田神宮あつたじんぐう

国家安泰家内安全・家運繁栄

概要

熱田神宮は熱田大神を祀る神社。国家安泰・家内安全のご利益で知られ、113年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

日本武尊が東征を終えて尾張の国に滞在した際、尾張国造の娘・宮簀媛と結ばれた。その後、伊吹山の神との戦いで傷つき薨去される際に、草薙神剣を宮簀媛のもとに留め置いたとされる。景行天皇43年頃、宮簀媛がこの神剣を熱田の地に祀ったことが創建の起源と伝わる。織田信長は桶狭間の戦い(1560年)の直前にこの地で戦勝祈願を行い、大勝利の後に「敦盛」を舞い、感謝の石垣(信長塀)を奉納した。その塀は今も境内に残る。

基本情報

神社名熱田神宮あつたじんぐう
御祭神熱田大神あつたおおかみ
ご利益国家安泰家内安全・家運繁栄
系統神宮系
創建113年(伝承)
所在地愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
公式サイトhttps://www.atsutajingu.or.jp/

祭事・行事

例大祭(熱田祭)

6月5日

熱田神宮最大の祭典。奉納花火が上がる名古屋の夏の風物詩。

尚武祭

5月5日

端午の節句に行われる武道の神事。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

アクセス

名鉄「神宮前」駅から徒歩約3分

駐車場

あり(無料)

タグ

#愛知#国家安泰#家内安全#神宮

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