安房神社
千葉県·独自系

安房神社あわじんじゃ

商売繁盛・事業成功

概要

安房神社は天太玉命・天比理刀咩命を祀る神社。産業創始・商売繁盛のご利益で知られ、紀元前660年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

神武天皇の御代、天富命(アメノトミノミコト)が阿波国(徳島)で開拓を行い、さらに「よき土地を求めよ」との神勅を受けて海を渡り、房総半島に上陸した。忌部族を率いた天富命は麻・穀物を播き、この地に農耕文化の基盤を築いたとされる。「安房(あわ)」という地名はこの時の阿波の人々の入植に由来するとも言われ、神社は「仕事の神・開拓の神」として漁師・農民・職人から信仰を集めた。東京湾を望む断崖の上に立つ社殿は、かつて海路で渡来した人々が上陸した場所を今も見守るように海に向かって鎮座している。

基本情報

神社名安房神社あわじんじゃ
御祭神天太玉命あめのたまのおのみこと天比理刀咩命あめのひりとめのみこと
ご利益商売繁盛・事業成功
系統独自系
創建紀元前660年(伝承)
所在地千葉県館山市大神宮589
公式サイトhttp://www.awajinja.org/

祭事・行事

例大祭

4月13〜14日

安房神社最大の祭典。安房国一宮。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

千葉県館山市大神宮589

アクセス

JR内房線「館山」駅からバス約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#千葉#産業創始#商売繁盛

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