江島神社
神奈川県·宗像系

江島神社えのしまじんじゃ

商売繁盛・事業成功開運縁結び

概要

江島神社は宗像三女神を祀る神社。金運・芸道上達のご利益で知られ、552年(欽明天皇13年)伝承に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

欽明天皇13年(552年)、海中から忽然と島が現れ、天女が降り立ったという伝承が江島神社の起源とされる。源頼朝は奥州征討・平家打倒の際に三十日間の参籠を行い、「弁財天を勧請して江の島に堂を建てたい」と祈願したとされる。その後、日本三大弁天の一つとして音楽・芸能・財運の神への信仰が栄え、江戸時代には「江の島詣」が鎌倉・大山詣と並ぶ関東の定番の物見遊山となった。岩屋洞窟は「天女が住んだ場所」として信仰の対象であり続け、引き潮の時にのみ渡れる岩場の道が往時の巡礼路の名残を今に伝える。

基本情報

神社名江島神社えのしまじんじゃ
御祭神宗像三女神むなかたさんじょしん
ご利益商売繁盛・事業成功開運縁結び
系統宗像系
創建552年(欽明天皇13年)伝承
所在地神奈川県藤沢市江の島2-3-8
公式サイトhttp://enoshimajinja.or.jp/

祭事・行事

例大祭

4月第2日曜日

江島神社最大の祭典。

天王祭

7月第3日曜日

夏の祭り。神輿渡御が行われる。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:30〜17:00
備考辺津宮・中津宮・奥津宮それぞれで御朱印を授与。

参拝情報

所在地

神奈川県藤沢市江の島2-3-8

アクセス

小田急線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約15分

駐車場

なし(江の島内の有料駐車場を利用)

タグ

#神奈川#金運#芸道上達#宗像

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