北海道神宮
北海道·神宮系

北海道神宮ほっかいどうじんぐう

開運商売繁盛・事業成功縁結び

概要

北海道神宮は大国魂神・大那牟遅神を祀る神社。開運・金運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

明治2年(1869年)、新政府は蝦夷地を「北海道」と改め開拓を国策として推進した。「開拓という一大事業の守護神を祀る」という明治天皇の詔により、開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)が奉斎された。開拓時代の北海道は極寒・原野との戦いであり、移住者たちは故郷の神を持ち込めないまま未知の大地に立ち向かった。この神社はそうした開拓民の精神的な支柱として機能し、後に明治天皇も合祀された。境内の円山は開拓時代からの自然が残り、札幌の街が拡大するなかでも「都市に残された原始の杜」として市民に親しまれている。

基本情報

神社名北海道神宮ほっかいどうじんぐう
御祭神大国魂神おくにがたまのかみ大那牟遅神おおなむちのかみ少彦名神すくなびこなのかみ明治天皇めいじてんのう
ご利益開運商売繁盛・事業成功縁結び
系統神宮系
創建1869年(明治2年)
所在地北海道札幌市中央区宮ケ丘474
公式サイトhttp://www.hokkaidojingu.or.jp/

祭事・行事

例祭

6月15日

北海道神宮最大の祭典。神輿渡御が行われる。

北海道神宮例大祭(札幌まつり)

6月14〜16日

札幌の夏を告げる祭り。中島公園を中心に賑わう。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考御朱印帳の授与もあり。

参拝情報

所在地

北海道札幌市中央区宮ケ丘474

アクセス

地下鉄「円山公園」駅から徒歩約15分

駐車場

あり(有料・参拝で規定時間無料)

タグ

#北海#開運#金運#神宮

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