北海道
函館八幡宮
函館八幡宮は品陀和気命・住吉大神を祀る神社。厄除け・航海安全のご利益で知られ、1445年(文安2年)に創建された由緒ある神社です。
厄除け航海・海上安全商売繁盛・事業成功
北海道神宮は大国魂神・大那牟遅神を祀る神社。開運・金運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。
明治2年(1869年)、新政府は蝦夷地を「北海道」と改め開拓を国策として推進した。「開拓という一大事業の守護神を祀る」という明治天皇の詔により、開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)が奉斎された。開拓時代の北海道は極寒・原野との戦いであり、移住者たちは故郷の神を持ち込めないまま未知の大地に立ち向かった。この神社はそうした開拓民の精神的な支柱として機能し、後に明治天皇も合祀された。境内の円山は開拓時代からの自然が残り、札幌の街が拡大するなかでも「都市に残された原始の杜」として市民に親しまれている。
北海道神宮最大の祭典。神輿渡御が行われる。
札幌の夏を告げる祭り。中島公園を中心に賑わう。
| 受付時間 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 備考 | 御朱印帳の授与もあり。 |
所在地
北海道札幌市中央区宮ケ丘474
アクセス
地下鉄「円山公園」駅から徒歩約15分
駐車場
あり(有料・参拝で規定時間無料)