厳島神社
広島県·宗像系

厳島神社いつくしまじんじゃ

航海・海上安全交通安全

概要

厳島神社は宗像三女神を祀る神社。海上安全・交通安全のご利益で知られ、593年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

推古天皇元年(593年)、佐伯鞍職が「この島全体を神としてお祀りせよ」との神託を受け、島の地形を活かした社殿を建てたことが起源とされる。平安末期、平清盛はこの神社を一族の守護神として篤く崇敬し、現在に連なる壮大な海上社殿の原型を造営した。清盛がなぜ海上に社殿を建てたかについては「島全体が神体であるため地上に社殿を置けない」という信仰に基づくとされる。朝廷への献上品など財を尽くした造営は、平家が権勢を誇った時代の文化的遺産として今も潮の干満とともに幻想的な景観を見せる。

基本情報

神社名厳島神社いつくしまじんじゃ
御祭神宗像三女神むなかたさんじょしん
ご利益航海・海上安全交通安全
系統宗像系
創建593年(伝承)
所在地広島県廿日市市宮島町1-1
公式サイトhttps://www.itsukushimajinja.jp/

祭事・行事

管絃祭

旧暦6月17日

平安時代から続く雅楽の祭典。海上を船で渡御する幻想的な祭り。

例大祭

4月15日

厳島神社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:00〜17:00(季節により変動)
備考御朱印帳の授与もあり。

参拝情報

所在地

広島県廿日市市宮島町1-1

アクセス

JR「宮島口」駅からフェリー10分

駐車場

なし(宮島口周辺の有料駐車場利用)

タグ

#広島#海上安全#交通安全#宗像

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