神田明神
東京都·江戸総鎮守

神田明神かんだみょうじん

商売繁盛・事業成功縁結び勝負運・必勝

概要

神田明神は大己貴命・少彦名命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、730年(天平2年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の大手町付近)に創建されたとされる。江戸時代には徳川家康が関ヶ原の戦い前日にこの神社に参詣して戦勝を祈願し、勝利後に江戸城の表鬼門守護の神社として特別の崇敬を受けた。江戸の総鎮守として「神田明神のお祭り」は将軍上覧の「天下祭」と称され、山車や神輿が江戸城内にまで入ることを許された。境内には平将門命も祀られており、首塚が江戸城(現在の皇居)の鬼門に位置することから、霊の鎮めとして祀り続けられてきた経緯がある。

基本情報

神社名神田明神かんだみょうじん
御祭神大己貴命おおくにぬしのみこと少彦名命すくなびこなのみこと平将門命たいらのまさかどのみこと
ご利益商売繁盛・事業成功縁結び勝負運・必勝
系統江戸総鎮守
創建730年(天平2年)
所在地東京都千代田区外神田2-16-2
公式サイトhttps://www.kandamyoujin.or.jp/

祭事・行事

神田祭

5月(奇数年)

山王祭と並ぶ江戸二大祭のひとつ。2年に一度の本祭では神輿渡御が行われる。

例大祭

5月15日前後

神田明神最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考御朱印帳の授与もあり。

参拝情報

所在地

東京都千代田区外神田2-16-2

アクセス

JR・地下鉄「御茶ノ水」駅から徒歩約5分

駐車場

あり(無料・台数限定)

タグ

#東京#商売繁盛#縁結び#江戸総鎮守

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