鹿島神宮
茨城県·武運系

鹿島神宮かしまじんぐう

勝負運・必勝

概要

鹿島神宮は武甕槌大神を祀る神社。勝運・必勝祈願のご利益で知られ、紀元前660年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

国譲り神話において、武甕槌大神は大国主神との交渉を成功させ、その後の天孫降臨の道を開いた。武芸と決断の神として、古代の東国平定にも武甕槌大神の霊威が働いたとされ、奈良時代には藤原氏の氏神として朝廷から篤い崇敬を受けた。境内には「要石(かなめいし)」と呼ばれる霊石があり、地中深くまで続くこの石がナマズ(地震の化身)を抑えていると信じられてきた。江戸時代には「鹿島神宮参拝・香取神宮参拝」を組み合わせた「鹿島立ち」が旅の出発の儀礼とされ、「鹿島立ち」という言葉は「旅立ち」の意味として今も使われる。

基本情報

神社名鹿島神宮かしまじんぐう
御祭神武甕槌神たけみかづちのかみ
ご利益勝負運・必勝
系統武運系
創建紀元前660年(伝承)
所在地茨城県鹿嶋市宮中2306-1
公式サイトhttps://kashimajingu.jp/

祭事・行事

例大祭

9月1日

鹿島神宮最大の祭典。武道の神様として知られる。

御船祭

9月1日(12年に一度)

12年に一度行われる大祭。神輿が鹿島灘を渡御する。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:30〜16:30

参拝情報

所在地

茨城県鹿嶋市宮中2306-1

アクセス

JR鹿島線「鹿島神宮」駅から徒歩約10分

駐車場

あり(有料・一部無料あり)

タグ

#茨城#勝運#必勝祈願#鹿島

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