宗像大社
福岡県·宗像系

宗像大社むなかたたいしゃ

交通安全航海・海上安全

概要

宗像大社は宗像三女神を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

古事記・日本書紀の「誓約(うけい)」神話において、天照大神と素戔嗚尊が互いの持ち物を口に含んで吹き、生まれた神々が宗像三女神とされる。天照大神は「これらの女神を筑紫の道の真中に降りてもらい、朝廷を助けさせよ」と告げたとされ、以来宗像の神々は大陸との交流路を守護してきた。とりわけ沖ノ島は「海の正倉院」と呼ばれ、4世紀から9世紀にかけて大陸への航海安全を祈願した奉献品約八万点が手付かずのまま出土した。島全体が御神体であり、現在も女人禁制・撮影禁止・持ち出し禁止という厳格な戒律が守られている。

基本情報

神社名宗像大社むなかたたいしゃ
御祭神宗像三女神むなかたさんじょしん
ご利益交通安全航海・海上安全
系統宗像系
創建神代(伝承)
所在地福岡県宗像市田島2331
公式サイトhttps://munakata-taisha.or.jp/

祭事・行事

秋季大祭

10月1〜3日

宗像大社最大の祭典。世界遺産の神社で行われる格式高い祭り。

みあれ祭

10月1日

沖ノ島・大島・田島の三宮の神様が集まる神事。200隻以上の漁船が海上を渡御する。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

福岡県宗像市田島2331

アクセス

JR「東郷」駅からバス約12分

駐車場

あり(無料)

タグ

#福岡#交通安全#海上安全#宗像

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