貫前神社
群馬県·独自系

貫前神社ぬきさきじんじゃ

厄除け交通安全

概要

貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

上野国(群馬県)に古くから伝わる神社で、群馬の蚕糸・機織り文化の守護神として崇められてきた。社名の「貫前(ぬきさき)」は機織りの「経糸(ぬきいと)」に由来するとも言われ、絹産業が盛んだった上野国の産業と結びついた信仰の歴史がある。境内に入ると急な石段を下って社殿に至る「下り参道」は全国的に珍しく、山の上から参道が始まり、低い場所に本殿が鎮まるという特異な地形を活かした造りは「貫前造り」と呼ばれる。徳川3代将軍・家光が寛永12年(1635年)に造営した社殿は重要文化財に指定されている。

基本情報

神社名貫前神社ぬきさきじんじゃ
御祭神経津主神ふつぬしのかみ比売大神ひめがみ
ご利益厄除け交通安全
系統独自系
創建531年(安閑天皇元年)
所在地群馬県富岡市一ノ宮1535
公式サイトhttps://www.nukisaki.or.jp/

祭事・行事

例大祭

9月9日

貫前神社最大の祭典。上野国一宮。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

群馬県富岡市一ノ宮1535

アクセス

上信電鉄「上州一ノ宮」駅から徒歩約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#群馬#厄除け#交通安全

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