穗高神社
長野県·独自系

穗高神社ほたかじんじゃ

交通安全商売繁盛・事業成功

概要

穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

穂高見命は古代の海洋民族・安曇族の祖神とされる。安曇族は九州の志賀島周辺(宗像の海人族と近縁)から海路を通じて日本海を北上し、信濃の内陸深くまで進出してきた民族とされる。彼らが「なぜ海のない内陸の安曇野に定着したのか」という謎は今も語り継がれ、北アルプスの山々を海にそびえる山と見立てて信仰したとも言われる。毎年9月の「お船祭り」では、山岳地帯である安曇野に船形の山車が登場し、海洋民族の記憶を今に伝える独特の祭として知られる。

基本情報

神社名穗高神社ほたかじんじゃ
御祭神穂高見命ほたかのみこと綿津見命わたつみのみこと瓊瓊杵尊ににぎのみこと
ご利益交通安全商売繁盛・事業成功
系統独自系
創建不明(平安時代以前)
所在地長野県安曇野市穂高6079
公式サイトhttp://www.hotakajinja.com/

祭事・行事

例大祭

9月27日

穗高神社最大の祭典。信濃国一宮。御船祭が行われる。

御船祭

9月27日

2艘の船が激しくぶつかり合う勇壮な祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

長野県安曇野市穂高6079

アクセス

JR大糸線「穂高」駅から徒歩約3分

駐車場

あり(無料)

タグ

#長野#交通安全#産業安全

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