伊奈波神社
岐阜県·独自系

伊奈波神社いなばじんじゃ

家内安全・家運繁栄商売繁盛・事業成功

概要

伊奈波神社は五十瓊敷入彦命を祀る神社。家内安全・商売繁盛のご利益で知られ、85年(景行天皇14年)伝承に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

景行天皇14年(84年)、五十瓊敷入彦命が亡くなった後、その妻・渟熨斗媛(ぬのしひめ)が夫の霊を慰めるためにこの地に祀ったことが起源とされる。妻が夫を偲んで神社を建てたというこの縁起から、縁結び・夫婦円満の御神徳が伝わる。戦国時代、この地を支配した斎藤道三・義龍父子、そして織田信長も社殿の修造に関わり、稲葉山城(後の岐阜城)の守護神として厚く崇敬した。岐阜城が天下統一の拠点となった歴史とともに、この神社は岐阜の歴史的な中心地に今も根ざしている。

基本情報

神社名伊奈波神社いなばじんじゃ
御祭神五十瓊敷入彦命いいにしきいりびこのみこと
ご利益家内安全・家運繁栄商売繁盛・事業成功
系統独自系
創建85年(景行天皇14年)伝承
所在地岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
公式サイトhttps://www.inabasan.com/

祭事・行事

例大祭

4月15日

伊奈波神社最大の祭典。岐阜の総鎮守。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

岐阜県岐阜市伊奈波通1-1

アクセス

JR「岐阜」駅からバス約10分

駐車場

あり(無料・祭事中不可)

タグ

#岐阜#家内安全#商売繁盛

関連する神社