気多大社
石川県·一宮系

気多大社けたたいしゃ

縁結び

概要

気多大社は大己貴命を祀る神社。縁結びのご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

能登半島の付け根に位置し、創建は崇神天皇の御代(約2200年前)とされる。大己貴命が能登の地を開拓し、その後この地に鎮まったという伝承が由来とされる。社殿後背の「入らずの森」は古代から人の立ち入りを一切禁じてきた聖域で、現在も管理者以外は入ることができない原始の杜が保たれる。北前船が日本海を行き交った江戸時代には、能登半島沖を通過する船乗りがこの神社に海上安全を祈願し、漁村・港町の守護神として篤い信仰を集めた。「縁結びの神」としての信仰も古くからあり、大己貌命の縁結びの御神徳を求める参拝者が今も絶えない。

基本情報

神社名気多大社けたたいしゃ
御祭神大己貴命おおくにぬしのみこと
ご利益縁結び
系統一宮系
創建崇神天皇の時代(伝承)
所在地石川県羽咋市寺家町ク1-1
公式サイトhttps://keta.jp/

祭事・行事

例大祭

7月13〜14日

気多大社最大の祭典。能登国一宮。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

石川県羽咋市寺家町ク1-1

アクセス

JR七尾線「羽咋」駅からバス約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#石川#縁結び#能登国一宮

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