盛岡八幡宮
岩手県·八幡系

盛岡八幡宮もりおかはちまんぐう

厄除け五穀豊穣・農業

概要

盛岡八幡宮は品陀和気命を祀る神社。厄除け・五穀豊穣のご利益で知られ、1680年(延宝8年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

南部藩29代藩主・南部重信が延宝8年(1680年)に創建した。南部氏は岩手・青森に広大な藩域を持つ雄藩であり、盛岡城下の総鎮守としてこの八幡宮を整備することは藩の統治的意味も持っていた。毎年6月には「チャグチャグ馬コ」と呼ばれる行事が行われる。農作業に酷使されてきた馬への感謝と労いを込めて着飾った馬を行進させるこの行事は、農耕文化と馬への愛情が育んだ岩手独自の文化として国の重要無形民俗文化財に指定されている。

基本情報

神社名盛岡八幡宮もりおかはちまんぐう
御祭神応神天皇おうじんてんのう
ご利益厄除け五穀豊穣・農業
系統八幡系
創建1680年(延宝8年)
所在地岩手県盛岡市八幡町13-1
公式サイトhttps://morioka8man.jp/

祭事・行事

例大祭

9月14〜16日

盛岡八幡宮最大の祭典。盛岡さんさ踊りが奉納される。

盛岡八幡宮例大祭

9月14〜16日

神輿渡御と盛岡の伝統芸能が披露される。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

岩手県盛岡市八幡町13-1

アクセス

JR「盛岡」駅からバス約15分

駐車場

あり(無料大駐車場)

タグ

#岩手#厄除け#五穀豊穣#八幡

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