鹽竈神社
宮城県·独自系

鹽竈神社しおがまじんじゃ

航海・海上安全安産

概要

鹽竈神社は塩土老翁神・武甕槌神を祀る神社。海上安全・安産祈願のご利益で知られ、不明(神代)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

塩土老翁神(シオツチノオジ)が製塩の方法を東北の民に伝えたという伝承が、鹽竈(塩釜)という地名の由来とされる。塩は古代において「白い宝」として交易品・税・祭祀の供物として極めて重要であり、製塩技術を伝えた神として塩土老翁神への信仰は深かった。奈良時代以前から信仰の地とされ、陸奥国の総鎮守として朝廷・武将から崇敬を受けた。毎年7月の「塩竈みなと祭」では鳳凰丸・龍鳳丸の二艘の御座船に神輿を乗せ、松島湾を渡御する神事が行われ、海の神として千年以上続いてきた信仰の形が今も海上に映し出される。

基本情報

神社名鹽竈神社しおがまじんじゃ
御祭神塩土老翁神しおつちおじのかみ武甕槌神たけみかづちのかみ経津主神ふつぬしのかみ
ご利益航海・海上安全安産
系統独自系
創建不明(神代)
所在地宮城県塩竈市一森山1-1
公式サイトhttp://www.shiogamajinja.jp/

祭事・行事

塩竈みなと祭

7月第3月曜日(海の日)

東北三大祭のひとつ。神輿を乗せた御座船が松島湾を渡御する。

例大祭

7月第3月曜日

鹽竈神社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

宮城県塩竈市一森山1-1

アクセス

JR仙石線「本塩釜」駅から徒歩約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#宮城#海上安全#安産祈願

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