白山比咩神社
石川県·山岳信仰系

白山比咩神社しらやまひめじんじゃ

縁結び五穀豊穣・農業

概要

白山比咩神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・五穀豊穣のご利益で知られ、紀元前91年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

霊峰白山を御神体とする信仰の総本社。養老元年(717年)、越前の僧・泰澄が白山を踏破して山頂の神と出会い、「白山比咩大神(菊理媛神)」として祀ったことが白山信仰の始まりとされる。泰澄は白山の頂から「遥か遠くまで苦しむ人々を救いたい」という誓いを立てたとされ、白山は「救済の山」として全国の修験者が目指す霊場となった。「白山禅定道」と呼ばれる登山路は現在も残り、越前・加賀・美濃の三方向から頂上を目指す複数の登拝路が中世には多くの参詣者で賑わった。

基本情報

神社名白山比咩神社しらやまひめじんじゃ
御祭神菊理媛尊きくりひめのみこと伊弉諾尊いざなぎのみこと伊弉冉尊いざなみのみこと
ご利益縁結び五穀豊穣・農業
系統山岳信仰系
創建紀元前91年(伝承)
所在地石川県白山市三宮町ニ105-1
公式サイトhttp://www.shirayama.or.jp/

祭事・行事

例大祭

5月3日

白山比咩神社最大の祭典。加賀国一宮。

白山開山祭

7月1日

白山の登山シーズン開幕を告げる神事。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

石川県白山市三宮町ニ105-1

アクセス

北陸鉄道「鶴来」駅からバス約5分

駐車場

あり(無料)

タグ

#石川#縁結び#五穀豊穣#白山

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