住吉大社
大阪府·住吉系

住吉大社すみよしたいしゃ

航海・海上安全厄除け

概要

住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

神功皇后が三韓征伐から帰還する際、航海を守護した住吉三神が「摂津国の住吉の地に鎮まりたい」と告げたとされる。神功皇后自らが御神体を奉じて上陸した地が現在の大阪であり、「難波(なにわ)」の語源ともなった「波が難しい海」を守護したことから、古代の遣唐使船もここで航海安全を祈願して大陸へ渡った。社殿の「住吉造」は伊勢の神明造・出雲の大社造と並ぶ日本最古の建築様式の一つで、直線的なラインが古代日本の美意識を体現する。

基本情報

神社名住吉大社すみよしたいしゃ
御祭神底筒男命そこつつのおのみこと中筒男命なかつつのおのみこと表筒男命おもつつのおのみこと神功皇后じんぐうこうごう
ご利益航海・海上安全厄除け
系統住吉系
創建211年(伝承)
所在地大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
公式サイトhttps://www.sumiyoshitaisha.net/

祭事・行事

住吉祭

7月30日〜8月1日

大阪三大夏祭りのひとつ。神輿渡御が大阪湾を渡る「神輿洗い」が有名。

例大祭

7月31日

住吉大社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

アクセス

南海本線「住吉大社」駅から徒歩約3分

駐車場

あり(有料)

タグ

#大阪#航海安全#お祓い#住吉

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