豊川稲荷
愛知県·寺院(妙厳寺)

豊川稲荷とよかわいなり

商売繁盛・事業成功家内安全・家運繁栄

概要

豊川稲荷は豊川吒枳尼真天を祀る神社。商売繁盛・家内安全のご利益で知られ、1441年(嘉吉元年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

嘉吉元年(1441年)、東海義易禅師が荼枳尼天(ダキニ天)を祀る堂宇を建てたことが起源とされる。もともとは仏教の神・荼枳尼天への信仰が核であり、「稲荷神社」と名付けられながら実態は曹洞宗の寺院という独特の宗教的性格を持つ。江戸時代には「豊川稲荷のお使い」として小さな狐の像を持ち帰る風習が広まり、境内の「霊狐塚」にはあらゆる形・大きさの狐の奉納品が無数に並んでいる。「商売繁盛のお稲荷さん」として政財界の著名人が秘かに参拝することでも知られ、今も独特の霊験を求める参拝者が全国から訪れる。

基本情報

神社名豊川稲荷とよかわいなり
御祭神豊川吒枳尼真天とよかわだきにしんてん
ご利益商売繁盛・事業成功家内安全・家運繁栄
系統寺院(妙厳寺)
創建1441年(嘉吉元年)
所在地愛知県豊川市豊川町1
公式サイトhttps://www.toyokawainari.jp/

祭事・行事

豊川稲荷大祭

4月1〜3日

豊川稲荷最大の祭典。多くの参拝者が訪れる。

初午大祭

2月最初の午の日

商売繁盛・開運を祈願する春の祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考寺院(曹洞宗)のため御朱印は御宝印と呼ばれる。

参拝情報

所在地

愛知県豊川市豊川町1

アクセス

JR飯田線「豊川」駅から徒歩約5分

駐車場

あり(有料)

タグ

#愛知#商売繁盛#家内安全#寺院(妙厳寺)

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