鵜戸神宮
宮崎県·神宮系

鵜戸神宮うどじんぐう

縁結び安産

概要

鵜戸神宮は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

断崖絶壁に穿たれた自然の洞窟の中に本殿が鎮まるという、全国でも類を見ない神社。日向神話において、豊玉姫命が海神の宮から地上に産屋を建て、日子波瀲武鸕鶿草葺不合尊(神武天皇の父にあたる)を産んだ地とされる。洞窟は「産道」を象徴するとも言われ、安産・子育てのご利益の根拠となっている。参拝者が「運玉」と呼ばれる素焼きの玉を亀石(霊石)の桝形の窪みに投げ入れ、入れば願いが叶うという伝承が今も参拝者を引き付ける。太平洋を見下ろす断崖の洞窟に鎮まる神殿の景観は、日本神話の舞台を体感させる圧倒的な神秘性を持つ。

基本情報

神社名鵜戸神宮うどじんぐう
御祭神日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊ひこなみたつうかやふきあわせずのみこと
ご利益縁結び安産
系統神宮系
創建崇神天皇の時代(伝承)
所在地宮崎県日南市宮浦3232
公式サイトhttps://www.udojingu.com/

祭事・行事

例大祭

4月3日

鵜戸神宮最大の祭典。

鵜戸まつり

4月3日

海岸の洞窟に鎮座する神社の春祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間6:00〜19:00(季節により変動)

参拝情報

所在地

宮崎県日南市宮浦3232

アクセス

JR「伊比井」駅等からバス

駐車場

あり(無料)

タグ

#宮崎#縁結び#安産#神宮

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