善知鳥神社
青森県·宗像系

善知鳥神社うとうじんじゃ

交通安全航海・海上安全

概要

善知鳥神社は宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、大同年間(806年 - 810年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

「善知鳥(うとう)」とは北の海に棲む海鳥の名で、この神社の伝承はその鳥をめぐる哀切な物語と結びついている。松前の漁師が善知鳥の親鳥を捕らえたところ、その魂が地獄で苦しむ夢を見て、罪を悔いて現地の神社に祈願したという伝説が能「善知鳥」の題材となった。その話の舞台がこの青森の地とされ、かつては「外ヶ浜の鎮守」として北奥の海上交通を守護する神として崇敬された。松尾芭蕉は奥の細道の旅でこの地を訪れ「塚も動け我が泣く声は秋の風」と詠んだ。

基本情報

神社名善知鳥神社うとうじんじゃ
御祭神宗像三女神むなかたさんじょしん
ご利益交通安全航海・海上安全
系統宗像系
創建大同年間(806年 - 810年)
所在地青森県青森市安方2-7-18
公式サイトhttps://utoujinja.jp/

祭事・行事

例大祭

4月第2日曜日

善知鳥神社の例大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

青森県青森市安方2-7-18

アクセス

JR「青森」駅から徒歩約10分

駐車場

あり(専用・提携駐車場)

タグ

#青森#交通安全#海上安全#宗像

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