日吉大社
滋賀県·山王系

日吉大社ひよしたいしゃ

厄除け方除け

概要

日吉大社は大山咋神・大己貴神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、崇神天皇7年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

比叡山の麓に鎮座し、「日枝(ひえ)の山の神」として崇神天皇7年(紀元前91年)の創建が伝わる。最澄が比叡山に延暦寺を開くにあたり、この神を山の守護神として尊重したことから神仏習合が進み、「山王(さんのう)権現」として仏教の守護神としての性格を帯びた。江戸時代には「山王様」と呼ばれ江戸城内からも参拝され、全国の「日吉・日枝・山王神社」の総本社として約3800社を擁する。春の山王祭では神輿が琵琶湖に漕ぎ出す「湖上渡御」が行われ、水と山の神への古代の信仰が湖面に映る。

基本情報

神社名日吉大社ひよしたいしゃ
御祭神大山咋神おおやまくいのかみ大己貴命おおくにぬしのみこと
ご利益厄除け方除け
系統山王系
創建崇神天皇7年(伝承)
所在地滋賀県大津市坂本5-1-1
公式サイトhttps://hiyoshitaisha.jp/

祭事・行事

山王祭

4月12〜15日

全国の山王祭の総本社で行われる祭典。神輿が琵琶湖を渡御する。

例大祭

4月12〜15日

日吉大社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

滋賀県大津市坂本5-1-1

アクセス

京阪「坂本比叡山口」駅から徒歩約10分

駐車場

あり(無料)

タグ

#滋賀#厄除け#方除け#日吉・山王

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