石清水八幡宮
京都府·八幡系

石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう

厄除け勝負運・必勝

概要

石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

貞観元年(859年)、大安寺の僧・行教が宇佐神宮で八幡神の神勅を受け、「都の近くに八幡神を迎えたい」との願いにより男山に勧請したことが起源。奈良時代に「八幡大菩薩が東大寺の大仏建立を助ける」と宣言して以来、八幡神は仏教守護の神として朝廷の篤い信仰を受けており、その延長として京都近郊への勧請は自然な流れだった。源氏が「八幡神を武家の守護神」として深く崇敬したことで源平合戦の時代から武家との関わりが深まり、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康も相次いで社殿造営に関わった。男山のケーブルカーが整備される以前は急坂を徒歩で登る参拝が続いた。

基本情報

神社名石清水八幡宮いわしみずはちまんぐう
御祭神応神天皇おうじんてんのう比売大神ひめがみ神功皇后じんぐうこうごう
ご利益厄除け勝負運・必勝
系統八幡系
創建860年(貞観2年)
所在地京都府八幡市八幡高坊30
公式サイトhttps://iwashimizu.or.jp/

祭事・行事

石清水祭

9月15日

賀茂祭・春日祭と並ぶ三勅祭のひとつ。勅使が参向する格式高い祭典。

例大祭

9月15日

石清水八幡宮最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

京都府八幡市八幡高坊30

アクセス

京阪「石清水八幡宮」駅からケーブルカー

駐車場

あり(一部無料)

タグ

#京都#厄除け#必勝祈願#八幡

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