金刀比羅宮
香川県·金毘羅系

金刀比羅宮ことひらぐう

航海・海上安全健康・長寿

概要

金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀る神社。海上安全・病気平癒のご利益で知られ、不明(伝承あり)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

金毘羅(こんぴら)は元来、ガンジス川に棲むワニを神格化したインドの神「クンビーラ」が仏教を経て日本に伝わったものとされる。象頭山に鎮まるこの神は、海の守護神として瀬戸内海の船乗りや漁師から絶大な信仰を集めた。江戸時代には「一生に一度はこんぴらさん参り」と言われるほどの大流行を見せ、自分では行けない人の代わりに犬を旅立たせる「こんぴら狗」の風習まで生まれた。参拝者が置いていった路銀と道標を頼りに一人で旅する犬が各地で保護されながら目的地に辿り着いたという逸話は、当時の信仰の厚さを物語る。

基本情報

神社名金刀比羅宮ことひらぐう
御祭神大物主神おおものぬしのかみ崇徳天皇すとくてんのう
ご利益航海・海上安全健康・長寿
系統金毘羅系
創建不明(伝承あり)
所在地香川県仲多度郡琴平町892-1
公式サイトhttps://www.konpira.or.jp/

祭事・行事

例大祭

10月9〜11日

金刀比羅宮最大の祭典。神輿渡御が行われる。

申祭

1月10日

新年最初の申の日に行われる祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考本宮・奥社それぞれで御朱印を授与。

参拝情報

所在地

香川県仲多度郡琴平町892-1

アクセス

JR「琴平」駅から徒歩約20分(石段)

駐車場

なし(周辺の民間有料駐車場利用)

タグ

#香川#海上安全#病気平癒#金毘羅

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