大山祇神社
愛媛県·一宮系

大山祇神社おおやまづみじんじゃ

航海・海上安全勝負運・必勝

概要

大山祇神社は大山積神を祀る神社。海の守護・戦勝祈願のご利益で知られ、推古天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

全国の山・海・戦の神の総本社として、古来から多くの武将が甲冑を奉納してきた。源義経・源頼朝・大山巌など著名な武将・武人の名品が多数所蔵され、国宝・重要文化財指定の甲冑の収蔵量は全国最多とされる。瀬戸内海の孤島・大三島に鎮座することから、古代より制海権を持つ者が必ず崇敬した神社でもあり、朝廷・武家・商人の間で「瀬戸内の守護神」として特別な位置を占めた。境内の神木「乎知命御手植えの楠」は樹齢約2600年とも伝わる巨木で、島全体が神の息吹に包まれた聖域の雰囲気を今も放つ。

基本情報

神社名大山祇神社おおやまづみじんじゃ
御祭神大山祇神おおやまつみのかみ
ご利益航海・海上安全勝負運・必勝
系統一宮系
創建推古天皇の時代(伝承)
所在地愛媛県今治市大三島町宮浦3327
公式サイトhttps://oomishimagu.jp/

祭事・行事

例大祭

4月22日

大山祇神社最大の祭典。伊予国一宮。

三島祭

4月22日

海の神様を祀る春の大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:30〜17:00

参拝情報

所在地

愛媛県今治市大三島町宮浦3327

アクセス

JR「今治」駅からバス等で大三島へ

駐車場

あり(無料)

タグ

#愛媛#海の守護#戦勝祈願#伊予国一宮

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