大麻比古神社
徳島県·一宮系

大麻比古神社おおあさひこじんじゃ

方除け厄除け交通安全

概要

大麻比古神社は大麻比古大神・猿田彦大神を祀る神社。方除・厄除のご利益で知られ、神武天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

神武天皇の御代、天富命(アメノトミノミコト)が麻・穀物の種を携えて阿波(徳島)に上陸し、この地を開拓したとされる。神社の名「大麻(おおあさ)」は麻の大神を意味し、阿波国が「麻の産地」として古代から栄えた歴史と重なる。第一次・第二次世界大戦中、徳島に設けられた捕虜収容所に収容されたドイツ人捕虜が境内の参道に架かる石橋を建設した。この「ドイツ橋」は戦時下の意外な文化交流の記念碑として境内に今も残り、歴史の証人としての神社の一面を伝える。

基本情報

神社名大麻比古神社おおあさひこじんじゃ
御祭神大麻比古大神おおあさひこおおかみ猿田彦大神さるたひこのおおかみ
ご利益方除け厄除け交通安全
系統一宮系
創建神武天皇の時代(伝承)
所在地徳島県鳴門市大麻町板東広塚13
公式サイトhttp://www.ooasahikojinja.jp/

祭事・行事

例大祭

10月17日

大麻比古神社最大の祭典。阿波国一宮。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

徳島県鳴門市大麻町板東広塚13

アクセス

JR高徳線「板東」駅から徒歩約25分

駐車場

あり(無料)

タグ

#徳島#方除#厄除#阿波国一宮

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