熊野速玉大社
和歌山県·熊野系

熊野速玉大社くまのはやたまたいしゃ

願成就厄除け

概要

熊野速玉大社は熊野速玉大神・熊野夫須美大神を祀る神社。現世安穏・厄除けのご利益で知られ、景行天皇58年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

熊野の地に最初に神が降臨したとされる原初の聖地・神倉山(ゴトビキ岩)を元宮とし、後にその麓の現在地に社殿が造営されたとされる。「速玉(はやたま)」とは唾液・息に宿る霊力を意味し、神が言葉を発した際に生まれた霊的な存在として神格化されたとされる。熊野詣が最も盛んだった院政期には、この地で平家の公達が深く参拝したことが記録に残り、平清盛も熊野信仰を篤く持っていた。那智の滝(熊野那智大社)から来た参拝者が次に向かう宮として、熊野三山巡礼の重要な拠点の役割を担ってきた。

基本情報

神社名熊野速玉大社くまのはやたまたいしゃ
御祭神熊野速玉大神くまのはやたまおおかみ熊野夫須美大神くまのふすみのおおかみ
ご利益願成就厄除け
系統熊野系
創建景行天皇58年(伝承)
所在地和歌山県新宮市新宮1
公式サイトhttps://kumanohayatama.jp/

祭事・行事

例大祭

10月16日

熊野速玉大社最大の祭典。

御船祭

10月16日

神輿を乗せた船が新宮川を渡御する勇壮な祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:00〜17:00

参拝情報

所在地

和歌山県新宮市新宮1

アクセス

JR「新宮」駅から徒歩約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#和歌山#現世安穏#厄除け#熊野

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