熊野本宮大社
和歌山県·熊野系

熊野本宮大社くまのほんぐうたいしゃ

交通安全開運

概要

熊野本宮大社は家都美御子大神を祀る神社。交通安全・開運祈願のご利益で知られ、紀元前33年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

熊野の山中深く、三つの川が合流する大斎原(おおゆのはら)の中洲に神が降臨したことが起源とされる。平安・鎌倉時代には「浄土への入口」として貴族から庶民まで老若男女が熊野詣に押し寄せ、「蟻の熊野詣」と称されるほどの人波が続いた。法皇・上皇の御幸も百回を超えたとされ、院政期の精神的支柱となった。明治22年の大洪水で社殿の多くが流失し、現在地に遷座したが、旧社地の大斎原には日本一の大鳥居が建てられ、往時の神聖な中洲の記憶を今に伝えている。

基本情報

神社名熊野本宮大社くまのほんぐうたいしゃ
御祭神家都美御子大神けつみみこおおかみ
ご利益交通安全開運
系統熊野系
創建紀元前33年(伝承)
所在地和歌山県田辺市本宮町本宮1110
公式サイトhttp://www.hongutaisha.jp/

祭事・行事

例大祭

4月13〜15日

熊野本宮大社最大の祭典。神輿渡御が行われる。

熊野本宮大社例大祭

4月13〜15日

世界遺産・熊野古道の中心地で行われる春の大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間8:00〜17:00

参拝情報

所在地

和歌山県田辺市本宮町本宮1110

アクセス

JR「新宮」駅からバス約1時間20分

駐車場

あり(無料)

タグ

#和歌山#交通安全#開運祈願#熊野

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