丹生都比売神社
和歌山県·一宮系

丹生都比売神社にうかわかみじんじゃ

厄除け安産五穀豊穣・農業

概要

丹生都比売神社は丹生都比売大神等を祀る神社。諸災守護・安産のご利益で知られ、不明(1700年以上前)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

弘法大師・空海が高野山を開くにあたって、丹生都比売大神と高野御子大神に山の使用を許可していただいたという伝承が、この神社と高野山の深い縁の始まりとされる。神社の使者(神犬)が空海を高野山へ導いたとされ、その縁から現在も高野山の鎮守として崇敬される。丹生都比売大神は「丹(朱砂・水銀)の神」として古代の採掘業者から信仰された神だが、空海との縁によって仏教的な色彩を帯び、神仏習合の典型的な形として発展した。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、中世の信仰の地図を今に伝える。

基本情報

神社名丹生都比売神社にうかわかみじんじゃ
御祭神丹生都比売大神にうつひめおおかみ
ご利益厄除け安産五穀豊穣・農業
系統一宮系
創建不明(1700年以上前)
所在地和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
公式サイトhttps://niukawakami-jinja.jp/

祭事・行事

例大祭

6月17日

丹生都比売神社最大の祭典。紀伊国一宮。世界遺産。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

アクセス

JR和歌山線「笠田」駅からコミュニティバス

駐車場

あり(無料)

タグ

#和歌山#諸災守護#安産#紀伊国一宮

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