多度大社
三重県·独自系

多度大社たどたいしゃ

五穀豊穣・農業厄除け

概要

多度大社は天津彦根命を祀る神社。雨乞い・厄除けのご利益で知られ、雄略天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

「天津彦根命(あまつひこねのみこと)」を多度大神として祀り、「北伊勢大神宮」とも称されてきた。古代から伊勢の神と深い繋がりを持ち、「伊勢一宮、多度一宮は同じ」という言葉が残るほど密接な関係を持った。境内の「上げ馬神事」は五穀豊穣を祈る神事として知られ、若者が馬を駆って急な土坂を駆け上がらせる勇壮な奉納行事は県の無形民俗文化財に指定されている。多度川の清流に臨む境内は豊かな自然に恵まれ、「水の恵み・命の源」への感謝が信仰の根底にある。

基本情報

神社名多度大社たどたいしゃ
御祭神天津彦根命あめつひこねのみこと
ご利益五穀豊穣・農業厄除け
系統独自系
創建雄略天皇の時代(伝承)
所在地三重県桑名市多度町多度1681
公式サイトhttps://tadotaisya.or.jp/

祭事・行事

上げ馬神事

5月4〜5日

急坂を馬が駆け上がる全国的に珍しい神事。国の重要無形民俗文化財。

例大祭

5月4〜5日

多度大社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

三重県桑名市多度町多度1681

アクセス

養老鉄道「多度」駅から徒歩約20分

駐車場

あり(無料)

タグ

#三重#雨乞い#厄除け

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