椿大神社
三重県·独自系

椿大神社つばきおおじんじゃ

交通安全開運縁結び

概要

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

垂仁天皇27年(紀元前3年)の創建と伝わり、猿田彦大神の総本社とされる。天孫降臨の神話において、瓊瓊杵尊が天から地上へ降りる際に道を迷わず導いたのが猿田彦大神とされ、「道開き・先導の神」として知られる。その后神・天之鈿女命(あめのうずめのみこと)もともに祀られており、天岩戸神話で踊りを舞って神々を笑わせた女神として芸能・縁結びの御神徳を持つ。境内の奥には「椿岸神社」が鎮まり、縁結びを求める参拝者が独自の絵馬に祈りを込める。茶道の祖・千利休との縁も伝わる古社。

基本情報

神社名椿大神社つばきおおじんじゃ
御祭神猿田彦大神さるたひこのおおかみ天之鈿女命あめのうずめのみこと
ご利益交通安全開運縁結び
系統独自系
創建紀元前3年(伝承)
所在地三重県鈴鹿市山本町1871
公式サイトhttps://tsubaki.or.jp/

祭事・行事

例大祭

4月5日

椿大神社最大の祭典。能楽奉納が行われる。

初午大祭

2月最初の午の日

猿田彦大神を祀る春の祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

三重県鈴鹿市山本町1871

アクセス

JR・近鉄「四日市」駅からバス約55分

駐車場

あり(無料)

タグ

#三重#交通安全#導き

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