八坂神社
京都府·祇園系

八坂神社やさかじんじゃ

厄除け

概要

八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

貞観11年(869年)、全国で疫病が猛威を振るった際、当時の国の数である六十六本の鉾を立てて神泉苑で祈願を行ったことが「祇園祭」の起源とされる。この御霊会が現在まで千二百年近く続く祇園祭の直接の前身である。社伝では斉明天皇2年(656年)に高麗から来朝した使節が新羅の牛頭山の神を祀ったとも伝わる。平安の世に疫病や天変地異が頻発した時代、人々が恐れた「御霊」を神として祀り慰めることで都の安寧を願った歴史が、今日の山鉾巡行へと受け継がれている。

基本情報

神社名八坂神社やさかじんじゃ
御祭神素戔嗚尊すさのおのみこと奇稲田姫命くしいなだひめのみこと
ご利益厄除け
系統祇園系
創建656年(伝承)
所在地京都府京都市東山区祇園町北側625
公式サイトhttps://www.yasaka-jinja.or.jp/

祭事・行事

祇園祭

7月1〜31日

京都三大祭のひとつ。山鉾巡行が行われる日本最大規模の祭り。

例大祭

6月15日

八坂神社最大の祭典。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考祇園祭期間中は特別御朱印の授与あり。

参拝情報

所在地

京都府京都市東山区祇園町北側625

アクセス

京阪「祇園四条」駅から徒歩約5分

駐車場

なし(周辺有料駐車場利用)

タグ

#京都#厄除け#疫病退散#祇園

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